学校教育目標 

『進んで学び 思いやりいっぱい やんもの子』

重点目標

『262 人 みんなが 主人公』

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先週、書き初め大会が行われました。 課題の字は、 小1「あさひ」 小2「ふるさと」 小3「花がさく」 小4「水の流れ」 小5「光る大地」 小6「四季の美」です。 子どもたちは、新しい年への思いや目標を胸に、一文字一文字に気持ちを込めて筆を運びました。 教室や体育館には、静けさの中にもほどよい緊張感が漂い、どの子も集中して作品づくりに取り組む姿が見られました。2学期や冬休み中に練習を重ねてきた成果を発揮し、力強く伸びやかな文字や、丁寧に書かれた文字からは、3学期への意欲が感じられました。 書き初めを通して、新年の決意を新たにし、心を落ち着けて学びに向かうよい機会となりました。今後も、一日一日を大切にしながら、目標に向かって取り組んでいってほしいと思います。
1月6日(火)から3学期が始まりました。 冬休みを終え、学校には子どもたちの元気な声が戻り、新しい年のスタートにふさわしい一日となりました。 始業式では、校長先生から「二刀流」を話題にしたお話がありました。一つのことに力を注ぐだけでなく、目標をもって複数のことに挑戦し続ける姿勢の大切さについて触れながら、「自分なりの目標をもち、学習や生活の両方で力を伸ばしてほしい」というメッセージが伝えられました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、自分自身の「二刀流」について考えている様子でした。 3学期は短い期間ではありますが、成長を実感できる大切な学期です。本校では、子どもたち一人一人が目標に向かって意欲的に取り組めるよう、教職員一同力を合わせて教育活動を進めてまいります。本年も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
12月5日に「世界を旅する和太鼓集団『倭』」の皆様をお招きし、心に響く迫力ある演奏を披露していただきました。力強い太鼓の響きが体育館いっぱいに広がり、子どもたちは音の波に包まれながら、目を輝かせて聴き入っていました。ひと打ちごとに伝わる息の合ったリズムや、演奏者の皆さまの真剣な姿勢に、児童からは「体の中まで響いた」「自分も叩いてみたくなった」という声がたくさん上がりました。 素晴らしい演奏を通して、音楽の楽しさや表現することの魅力を実感する貴重な機会となりました。心に残る時間を届けてくださった和太鼓演奏集団の皆さまに、心より感謝申し上げます。
12月4日に社会科見学に行ってきました。今回の見学では「木下杢太郎記念館」「伊東消防署」「伊豆中干物工場」の3カ所を回り、社会科の学習をさらに深めることができました。 見学の中で、火災現場での放水の様子や魚をさばいて開きにする工程など、実際の仕事を間近で見させていただきました。経験のしたことがないことを『見て』『聞いて』、素晴らしい学びになったと思います。子供達の表情も興味津々という様子で、前のめりなって学ぶ姿が見られ、体験的な学習はやはり大切だなと改めて教えてもらいました。 今後は調べて分かったことや、聞いて分かったことを新聞にまとめていく予定です。完成した新聞を楽しみにしていてください。 このたびの社会科見学では、三つの見学先の皆様にご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。日頃は見ることのできない現場の様子を丁寧にご説明いただき、生徒たちにとって非常に貴重な学びの機会となりました。今回の経験を今後の学習にしっかりと生かしてまいります。誠にありがとうございました。
12月1日(月)には、学校薬剤師にお越しいただき、「薬学講座」を行いました。薬の正しい服用の仕方や薬物・喫煙・飲酒の危険性についてお話ししてくださいました。これまでの生活経験の中で、何となく「危険だ」と感じている子供たちでしたが、改めて説明を聞いたり、実際の写真を見たりする中で、「そんなことになってしまうの!?」「肝臓の色ってそんなに変わってしまうんだ。」「思ったより危険なんだな・・・。」と、驚くとともに、今後の自分の生活の中で気を付けていこうと感じているようでした。
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学校からのお知らせ

 7月5日に、全学年で交通安全教室が行われました。

 ドライブレコーダーによる事故の現場を見て、どうすれば事故を防げたかを考えたり、自転車に乗る時のルールをクイズで学んだり、ヘルメットの重要性についての実験をしたりしました。

 安全のためのルールやマナーを意識して行うことで、22日からの夏休みも事故のないように過ごしてほしいと思います。

学校での子どもの様子は「やんもの子」や「学校だより」のページをご覧ください。

学校からのお知らせには、「やんもの子」や「学校だより」の内容以外の学校全体に係わる内容を掲載していきます。

2月23日(火)は富士山の日です。天皇誕生日でもあり、休日となっているため、前日2月22日(月)に『ふじっぴー給食』の提供を予定しています。

『ふじっぴー給食』は、静岡県の子どもたちに静岡県の食べ物のよさを知ってもらうために、静岡県教育委員会・静岡県経済産業部・食の都仕事人・小中学校や特別支援学校の栄養教諭などが協力して企画した給食です。今年は、静岡県産のさばを使った給食を静岡県内小中学校・特別支援学校の約500校、17万人の子どもたちが食べる予定です。

 

今回のテーマは『静岡県産のさば』です。伊東は県内の中でもサバがよくとれることで知られています。ふじっぴー給食のおたよりにも、伊東でとれるサバの漁の様子が載っています。そして当日は、ふじっぴー給食参観として、伊東漁協の加納さん、日吉さん、秋元さんがゲストとして、子どもたちの給食の様子を見に来ていただけます。

静岡県教委よりふじっぴー給食の動画配信もされているので、静岡県のおいしい食べ物を味わい、動画を見ながらご家庭でも作っていただくなど、ふるさとへの想いが増す機会になればと思います。

 

 本日、市内で新型コロナウイルス感染症の陽性者が1名確認されましたが、伊東市教育委員会より、現時点におきまして、学校関係者及び児童生徒に濃厚接触者がいることは確認されておらず、伊東市内小中学校においては、今後も感染拡大防止対策を十分に取りながら教育活動を継続するとの連絡がありました。

本校でも、気を緩めることなく、感染拡大防止対策を十分に取りながら教育活動を継続してまいります。

各ご家庭においても、マスクの着用や手洗い、ソーシャルディスタンスを意識するよう、お子様との確認をお願いいたします。

なお、市教委からの通知文書は次の通りとなっております。

 

〇R2.7.16保護者宛通知(学校継続).pdf

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