学校教育目標 

『進んで学び 思いやりいっぱい やんもの子』

重点目標

『262 人 みんなが 主人公』

新着
総合的な学習の時間に、「小学校の歴史」をテーマとした出前授業を行いました。今回は本校のグラウンドの建設に関わり、当時の工事責任者として尽力された関谷哲男さんを講師にお迎えし、貴重なお話を伺いました。 関谷さんからは、学校が建てられる以前、この場所には山や森が広がっていたことや、子供たちの学びの場としてふさわしい環境をつくるため、自然を生かしながら設計・建設が進められたことなどを教えていただきました。一つ一つの施設や配置には、子供たちの安全や成長を願う思いが込められていることを知り、児童は熱心に耳を傾けていました。 今回の出前授業を通して、児童は学校の成り立ちだけでなく、地域の方々の思いや願いに支えられて、今の学校生活があることを学びました。これからも、自分たちの学校を大切にしながら、学びを深めていってほしいと思います。
1月23日(金)には、児童大集会「やんも万博2025」を行いました。児童会目標である「す・な・お」を全校のみんなで達成したいという思いのもと、6年生が中心となり、自分のよさや強みを生かしながら各ブース(パビリオン)の準備や計画を進めました。また、「261人みんなで創り上げていくために、下級生にも準備や当日の運営にも参加してほしい。」と考え、下級生にも声を掛け、道具の準備や事前の練習、当日の仕事などに参加してもらいました。 本番では、どの子も生き生きと活動したり、遊んだりする姿が見られました。これまでの準備や練習の成果を発揮し下級生に優しく接する6年生。自分のよさや強みを生かして仕事を手伝ったり、異学年と仲良く関わりながら楽しく遊んだりする下級生。子供たちにとって充実した時間となりました。 今回の経験を生かし、残りわずかとなった3学期、多くのことを学び、成長していってほしいと思います。
先週、書き初め大会が行われました。 課題の字は、 小1「あさひ」 小2「ふるさと」 小3「花がさく」 小4「水の流れ」 小5「光る大地」 小6「四季の美」です。 子どもたちは、新しい年への思いや目標を胸に、一文字一文字に気持ちを込めて筆を運びました。 教室や体育館には、静けさの中にもほどよい緊張感が漂い、どの子も集中して作品づくりに取り組む姿が見られました。2学期や冬休み中に練習を重ねてきた成果を発揮し、力強く伸びやかな文字や、丁寧に書かれた文字からは、3学期への意欲が感じられました。 書き初めを通して、新年の決意を新たにし、心を落ち着けて学びに向かうよい機会となりました。今後も、一日一日を大切にしながら、目標に向かって取り組んでいってほしいと思います。
1月6日(火)から3学期が始まりました。 冬休みを終え、学校には子どもたちの元気な声が戻り、新しい年のスタートにふさわしい一日となりました。 始業式では、校長先生から「二刀流」を話題にしたお話がありました。一つのことに力を注ぐだけでなく、目標をもって複数のことに挑戦し続ける姿勢の大切さについて触れながら、「自分なりの目標をもち、学習や生活の両方で力を伸ばしてほしい」というメッセージが伝えられました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、自分自身の「二刀流」について考えている様子でした。 3学期は短い期間ではありますが、成長を実感できる大切な学期です。本校では、子どもたち一人一人が目標に向かって意欲的に取り組めるよう、教職員一同力を合わせて教育活動を進めてまいります。本年も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
12月5日に「世界を旅する和太鼓集団『倭』」の皆様をお招きし、心に響く迫力ある演奏を披露していただきました。力強い太鼓の響きが体育館いっぱいに広がり、子どもたちは音の波に包まれながら、目を輝かせて聴き入っていました。ひと打ちごとに伝わる息の合ったリズムや、演奏者の皆さまの真剣な姿勢に、児童からは「体の中まで響いた」「自分も叩いてみたくなった」という声がたくさん上がりました。 素晴らしい演奏を通して、音楽の楽しさや表現することの魅力を実感する貴重な機会となりました。心に残る時間を届けてくださった和太鼓演奏集団の皆さまに、心より感謝申し上げます。
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学校からのお知らせ

 7月5日に、全学年で交通安全教室が行われました。

 ドライブレコーダーによる事故の現場を見て、どうすれば事故を防げたかを考えたり、自転車に乗る時のルールをクイズで学んだり、ヘルメットの重要性についての実験をしたりしました。

 安全のためのルールやマナーを意識して行うことで、22日からの夏休みも事故のないように過ごしてほしいと思います。

学校での子どもの様子は「やんもの子」や「学校だより」のページをご覧ください。

学校からのお知らせには、「やんもの子」や「学校だより」の内容以外の学校全体に係わる内容を掲載していきます。

2月23日(火)は富士山の日です。天皇誕生日でもあり、休日となっているため、前日2月22日(月)に『ふじっぴー給食』の提供を予定しています。

『ふじっぴー給食』は、静岡県の子どもたちに静岡県の食べ物のよさを知ってもらうために、静岡県教育委員会・静岡県経済産業部・食の都仕事人・小中学校や特別支援学校の栄養教諭などが協力して企画した給食です。今年は、静岡県産のさばを使った給食を静岡県内小中学校・特別支援学校の約500校、17万人の子どもたちが食べる予定です。

 

今回のテーマは『静岡県産のさば』です。伊東は県内の中でもサバがよくとれることで知られています。ふじっぴー給食のおたよりにも、伊東でとれるサバの漁の様子が載っています。そして当日は、ふじっぴー給食参観として、伊東漁協の加納さん、日吉さん、秋元さんがゲストとして、子どもたちの給食の様子を見に来ていただけます。

静岡県教委よりふじっぴー給食の動画配信もされているので、静岡県のおいしい食べ物を味わい、動画を見ながらご家庭でも作っていただくなど、ふるさとへの想いが増す機会になればと思います。

 

 本日、市内で新型コロナウイルス感染症の陽性者が1名確認されましたが、伊東市教育委員会より、現時点におきまして、学校関係者及び児童生徒に濃厚接触者がいることは確認されておらず、伊東市内小中学校においては、今後も感染拡大防止対策を十分に取りながら教育活動を継続するとの連絡がありました。

本校でも、気を緩めることなく、感染拡大防止対策を十分に取りながら教育活動を継続してまいります。

各ご家庭においても、マスクの着用や手洗い、ソーシャルディスタンスを意識するよう、お子様との確認をお願いいたします。

なお、市教委からの通知文書は次の通りとなっております。

 

〇R2.7.16保護者宛通知(学校継続).pdf

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