学校教育目標 

『進んで学び 思いやりいっぱい やんもの子』

重点目標

『262 人 みんなが 主人公』

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今年度最後となる代表委員会を行いました。学級委員、各委員会の委員長、そして児童会役員が一堂に会し、1年間の活動を振り返りました。今年度の児童会目標は「す・な・お」でした。それぞれ字にはこのような意味が込められています。 「す」―進んで行動すること「な」―仲間を大切にすること「お」―思いやりをもって関わること それぞれの言葉には、よりよい学校をみんなでつくっていこうという願いが込められています。各学級や委員会での活動を通して、進んであいさつをする姿や、友達に優しく声をかける姿など、「す・な・お」を意識した行動が学校のあちらこちらで見られました。 話合いの中では、「完璧ではなかったけれど、みんなで意識できた」「来年度はさらに広げていきたい」という前向きな声も聞かれました。 今年度の児童会役員や代表の思いは、ここで終わるものではありません。その願いや努力は、次の学年、次の代表へと受け継がれていきます。これからも「す・な・お」の心を大切にしながら、思いのバトンをつなぎ、よりよい学校づくりを続けていってほしいと願っています。
全校で「6年生を送る会」を行いました。これまで学校をリードしてきた6年生への感謝の気持ちと、卒業を前にした激励の思いを込めた、心温まる会となりました。 今回の会は、5年生が中心となって企画・準備・運営を進めてくれました。会の内容を考えたり、役割分担をしたりと、最高学年へとつながる自覚をもちながら主体的に取り組む姿が見られました。当日は、進行や呼びかけなどを堂々と務め、学校の新たなリーダーとしての頼もしさを感じさせてくれました。 各学年からは、歌やメッセージ、メダルなど、思いのこもった贈り物が届けられました。6年生は、時折笑顔を見せながらも、これまでの学校生活を振り返るように温かな表情で見守っていました。 在校生からの「ありがとう」と「がんばってください」の思いを胸に、6年生が自信をもって新たな一歩を踏み出してくれることを願っています。そして、この会を成功させた5年生の姿は、確実に学校の伝統を引き継ぐ力となりました。
総合的な学習の時間に、「小学校の歴史」をテーマとした出前授業を行いました。今回は本校のグラウンドの建設に関わり、当時の工事責任者として尽力された関谷哲男さんを講師にお迎えし、貴重なお話を伺いました。 関谷さんからは、学校が建てられる以前、この場所には山や森が広がっていたことや、子供たちの学びの場としてふさわしい環境をつくるため、自然を生かしながら設計・建設が進められたことなどを教えていただきました。一つ一つの施設や配置には、子供たちの安全や成長を願う思いが込められていることを知り、児童は熱心に耳を傾けていました。 今回の出前授業を通して、児童は学校の成り立ちだけでなく、地域の方々の思いや願いに支えられて、今の学校生活があることを学びました。これからも、自分たちの学校を大切にしながら、学びを深めていってほしいと思います。
1月23日(金)には、児童大集会「やんも万博2025」を行いました。児童会目標である「す・な・お」を全校のみんなで達成したいという思いのもと、6年生が中心となり、自分のよさや強みを生かしながら各ブース(パビリオン)の準備や計画を進めました。また、「261人みんなで創り上げていくために、下級生にも準備や当日の運営にも参加してほしい。」と考え、下級生にも声を掛け、道具の準備や事前の練習、当日の仕事などに参加してもらいました。 本番では、どの子も生き生きと活動したり、遊んだりする姿が見られました。これまでの準備や練習の成果を発揮し下級生に優しく接する6年生。自分のよさや強みを生かして仕事を手伝ったり、異学年と仲良く関わりながら楽しく遊んだりする下級生。子供たちにとって充実した時間となりました。 今回の経験を生かし、残りわずかとなった3学期、多くのことを学び、成長していってほしいと思います。
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学校からのお知らせ

 7月5日に、全学年で交通安全教室が行われました。

 ドライブレコーダーによる事故の現場を見て、どうすれば事故を防げたかを考えたり、自転車に乗る時のルールをクイズで学んだり、ヘルメットの重要性についての実験をしたりしました。

 安全のためのルールやマナーを意識して行うことで、22日からの夏休みも事故のないように過ごしてほしいと思います。

学校での子どもの様子は「やんもの子」や「学校だより」のページをご覧ください。

学校からのお知らせには、「やんもの子」や「学校だより」の内容以外の学校全体に係わる内容を掲載していきます。

2月23日(火)は富士山の日です。天皇誕生日でもあり、休日となっているため、前日2月22日(月)に『ふじっぴー給食』の提供を予定しています。

『ふじっぴー給食』は、静岡県の子どもたちに静岡県の食べ物のよさを知ってもらうために、静岡県教育委員会・静岡県経済産業部・食の都仕事人・小中学校や特別支援学校の栄養教諭などが協力して企画した給食です。今年は、静岡県産のさばを使った給食を静岡県内小中学校・特別支援学校の約500校、17万人の子どもたちが食べる予定です。

 

今回のテーマは『静岡県産のさば』です。伊東は県内の中でもサバがよくとれることで知られています。ふじっぴー給食のおたよりにも、伊東でとれるサバの漁の様子が載っています。そして当日は、ふじっぴー給食参観として、伊東漁協の加納さん、日吉さん、秋元さんがゲストとして、子どもたちの給食の様子を見に来ていただけます。

静岡県教委よりふじっぴー給食の動画配信もされているので、静岡県のおいしい食べ物を味わい、動画を見ながらご家庭でも作っていただくなど、ふるさとへの想いが増す機会になればと思います。

 

 本日、市内で新型コロナウイルス感染症の陽性者が1名確認されましたが、伊東市教育委員会より、現時点におきまして、学校関係者及び児童生徒に濃厚接触者がいることは確認されておらず、伊東市内小中学校においては、今後も感染拡大防止対策を十分に取りながら教育活動を継続するとの連絡がありました。

本校でも、気を緩めることなく、感染拡大防止対策を十分に取りながら教育活動を継続してまいります。

各ご家庭においても、マスクの着用や手洗い、ソーシャルディスタンスを意識するよう、お子様との確認をお願いいたします。

なお、市教委からの通知文書は次の通りとなっております。

 

〇R2.7.16保護者宛通知(学校継続).pdf

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