学校教育目標 

『進んで学び 思いやりいっぱい やんもの子』

重点目標

『249 人 みんなが 主人公』

新着
8月27日(木)、いよいよ2学期がスタートしました。久しぶりに学校に登校した子供たちからは、夏休みを満喫した様子が感じられ、明るく元気な笑顔がたくさん見られました。それぞれに楽しい思い出をつくり、心と体をゆっくり休めながら、充実した夏休みを過ごすことができたのではないでしょうか。   2学期は、1年の中で最も長い学期となり、80日間の学校生活が続きます。日々の学習や友達との関わりを通して、一人一人が新たなことを学び、さらに成長していく大切な時期です。また、学校生活のリズムを取り戻し、子供たちがそれぞれの力を発揮できるようになるにつれて、学級や学年としてのまとまりや力も高まっていきます。   249人の子供たちにとって、2学期がたくさんの発見や挑戦、そして成長につながる実り多い学期となるよう、教職員一同、一人一人の「よさ」を大切にしながら、子供たちが自分たちの力で学校生活を創り上げていく姿を支えていきます。
7月23日(木)に終業式が行われ、1学期が終了しました。   終業式は、高温による熱中症を予防するため、各教室をつないでリモートで行いました。全校児童が一堂に会する形とはなりませんでしたが、子どもたちは教室で姿勢を正し、落ち着いた態度で式に臨むことができました。   式では、4年生の代表児童2名が「1学期を振り返って」をテーマに発表しました。二人とも、聞く人にしっかりと届く声の大きさと速さを意識しながら、1学期に頑張ったことや心に残ったことについて発表しました。様々なことに挑戦した経験を振り返り、充実した1学期を過ごすことができたことが伝わってきました。   明日からは、子どもたちが楽しみにしている約1か月の夏休みが始まります。夏休みだからこそできることにたくさん挑戦し、家族や地域の中で様々な経験を積んでほしいと思います。   心も体もリフレッシュして、また2学期に元気な子どもたちに会えることを楽しみにしています。
本日は、市民一斉あいさつ運動が行われました。   本校では、児童会を中心に、朝から元気な「おはようございます!」の挨拶が広がりました。登校してきた友達に声を掛けたり、気持ちのよい挨拶を交わしたりする姿が見られ、学校の朝が明るく元気な雰囲気に包まれました。   挨拶は、相手を思いやる気持ちを伝えるとともに、気持ちよく一日をスタートするための大切なコミュニケーションの一つです。児童会の活動をきっかけに、これからも一人一人が進んで挨拶をすることを大切にしていきたいと思います。 今日の元気な挨拶が、これからも八幡野小学校全体に広がっていくことを願っています。
6月11日、児童会が企画した全校遊びを行いました。今回の遊びは「フリスビードッヂ」です。 この全校遊びは、児童会が全校のみんなの意見を集めて実現した初めての取組でした。当日は多くの児童が参加し、学年ごとにチームをつくって活動しました。 フリスビーをよけたり、仲間に声を掛けたりしながら、どの学年も楽しく活動する姿が見られました。試合が進むにつれて会場にはたくさんの笑顔があふれ、学年の仲間と一緒に遊ぶ楽しさを感じている様子が伝わってきました。 活動後には、「楽しかった」「ほかにもいろいろな遊びをしてみたい」「初めてのことで新鮮だった」などの感想が聞かれました。初めての取組でしたが、多くの児童が参加し、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。 児童会にとっても、全校の意見を取り入れて企画した初めての全校遊びとなりました。これからも、みんなが笑顔になれる活動を考えながら、学校全体のつながりを深めていってほしいと思います。
水泳学習に向けて、プール清掃を行いました。 今回の活動は、学校への感謝の気持ちをもち、みんなのために進んで働こうとする心を育てることを目的として実施しました。また、高学年として学校を支える一員であることを自覚し、責任をもって活動する機会にもなりました。 子供たちは、プールの底や壁面、更衣室やプールサイドなど、それぞれの担当場所を協力して清掃しました。汚れが落ちにくい場所にも粘り強く取り組み、「わたしはこれをやるよ」と声を掛け合いながら活動する姿が見られました。 作業後には、きれいになったプールを見て達成感を味わうとともに、自分たちの働きが学校生活を支えていることを実感することができました。 今回のプール清掃を通して、奉仕の心や責任感、仲間と協力して取り組むことの大切さを学ぶことができました。今後も高学年として、学校全体のことを考えながら行動できる姿を期待しています。
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学校からのお知らせ

 7月5日に、全学年で交通安全教室が行われました。

 ドライブレコーダーによる事故の現場を見て、どうすれば事故を防げたかを考えたり、自転車に乗る時のルールをクイズで学んだり、ヘルメットの重要性についての実験をしたりしました。

 安全のためのルールやマナーを意識して行うことで、22日からの夏休みも事故のないように過ごしてほしいと思います。

学校での子どもの様子は「やんもの子」や「学校だより」のページをご覧ください。

学校からのお知らせには、「やんもの子」や「学校だより」の内容以外の学校全体に係わる内容を掲載していきます。

2月23日(火)は富士山の日です。天皇誕生日でもあり、休日となっているため、前日2月22日(月)に『ふじっぴー給食』の提供を予定しています。

『ふじっぴー給食』は、静岡県の子どもたちに静岡県の食べ物のよさを知ってもらうために、静岡県教育委員会・静岡県経済産業部・食の都仕事人・小中学校や特別支援学校の栄養教諭などが協力して企画した給食です。今年は、静岡県産のさばを使った給食を静岡県内小中学校・特別支援学校の約500校、17万人の子どもたちが食べる予定です。

 

今回のテーマは『静岡県産のさば』です。伊東は県内の中でもサバがよくとれることで知られています。ふじっぴー給食のおたよりにも、伊東でとれるサバの漁の様子が載っています。そして当日は、ふじっぴー給食参観として、伊東漁協の加納さん、日吉さん、秋元さんがゲストとして、子どもたちの給食の様子を見に来ていただけます。

静岡県教委よりふじっぴー給食の動画配信もされているので、静岡県のおいしい食べ物を味わい、動画を見ながらご家庭でも作っていただくなど、ふるさとへの想いが増す機会になればと思います。

 

 本日、市内で新型コロナウイルス感染症の陽性者が1名確認されましたが、伊東市教育委員会より、現時点におきまして、学校関係者及び児童生徒に濃厚接触者がいることは確認されておらず、伊東市内小中学校においては、今後も感染拡大防止対策を十分に取りながら教育活動を継続するとの連絡がありました。

本校でも、気を緩めることなく、感染拡大防止対策を十分に取りながら教育活動を継続してまいります。

各ご家庭においても、マスクの着用や手洗い、ソーシャルディスタンスを意識するよう、お子様との確認をお願いいたします。

なお、市教委からの通知文書は次の通りとなっております。

 

〇R2.7.16保護者宛通知(学校継続).pdf

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