学校教育目標
『進んで学び 思いやりいっぱい やんもの子』
重点目標
『249 人 みんなが 主人公』
学校教育目標
『進んで学び 思いやりいっぱい やんもの子』
重点目標
『249 人 みんなが 主人公』
6月11日に八幡野地区のしゃぎり保存会と万度保存会の皆様をお招きし、演奏会が開かれました。
しゃぎりは、八幡宮来宮神社の祭事を盛り上げるために受け継がれてきた伝統文化です。太鼓や笛、鐘、万度などを使った迫力ある演奏を、地域の皆様に披露していただきました。
演奏が始まると、体育館いっぱいに響く音に子どもたちは引き込まれ、真剣な表情で聞き入っていました。普段なかなか見ることのできない伝統文化に触れ、その魅力を感じることができたようです。
万度を持つ体験では、地域の方に支えていただきながら実際に持たせてもらいました。想像以上の重さに驚きながらも、「すごく重い!」「お祭りではこれを持つの?」と興味津々な様子でした。
5校時には、3年生が総合的な学習の時間として、太鼓や笛などの体験をさせていただきました。子どもたちは積極的に質問をしたり、実際に音を出してみたりしながら、しゃぎりについて楽しく学んでいました。たくさんの笑顔が見られ、地域の文化に親しむ貴重な時間となりました。
今回の体験を通して、八幡野地区の伝統文化のすばらしさを知ることができました。これからも地域の文化や伝統を大切にしながら、地域とのつながりを深めていってほしいと思います。
6月10日、劇団風の子の皆様をお招きし、芸術鑑賞教室を行いました。今年度の演目は「ギャングエイジ」でした。
主人公のエイジは、元気いっぱいの小学4年生です。ある出来事をきっかけに「らんぼうもの」というレッテルを貼られてしまいますが、仲間との出会いや様々な経験を通して成長していきます。子どもたちは、エイジたちの気持ちに寄り添いながら、物語の世界を楽しんでいました。
劇が始まると、役者の皆さんの豊かな表情や大きな動き、心に響く声に引き込まれ、会場はあっという間に物語の世界に包まれました。笑いが起こる場面では楽しそうな声が聞こえ、登場人物が悩む場面では真剣な表情で見つめる姿が見られました。
子どもたちは、役者の皆さんが体いっぱいを使って表現する姿から、言葉だけではない表現の面白さやすばらしさを感じていたようです。
鑑賞後には、「おもしろかった」「役者さんの表現がすごかった」「また見てみたい」などの感想が聞かれました。子どもたちにとって、演劇の魅力に触れ、豊かな表現や物語の面白さを感じることのできる素敵な時間となりました。
6月9日、八幡野小グランプリを実施しました。この行事は、体育の授業で身に付けた力を発揮するとともに、仲間と協力することの大切さを感じることを目的として行われました。
当日は青空の下での開催とはなりませんでしたが、涼しく活動しやすい気候の中で実施することができました。競技では、一生懸命に走る友達へ大きな声で声援を送る姿や、次の走者へ思いを込めてバトンをつなぐ姿が見られました。どの学年・学級も、仲間と力を合わせながら全力で取り組む様子がとても印象的でした。また、競技だけでなく、友達を励ましたり応援したりする姿からも、子供たちの思いやりや協力する気持ちの高まりを感じることができました。
秋には第2回八幡野小グランプリを予定しています。今回の経験を生かし、さらに成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています。
最後になりましたが、テントの設営や駐車場整理などのボランティア活動にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。多くの方々の支えのおかげで、無事に行事を実施することができました。
学級・学年団DAYでは、1・2年生で楽しく交流しました。
当日は、2年生がみんなの前で一生懸命ルールを説明し、「だるまさんがころんだ」や「どろけい」を行いました。最初は少し緊張している様子もありましたが、一緒に遊ぶうちに自然と笑顔が増え、同じ班の1・2年生の仲がどんどん深まっていきました。2年生は1年生に優しく声を掛けたり、遊び方を教えたりしながら活動を進めていました。1年生も楽しそうに参加し、元気いっぱい遊ぶ姿が見られました。
お昼には班ごとにお弁当を食べました。遊びの時間だけでなく、お弁当の時間にも楽しそうにお話をする様子が見られ、すてきな交流の時間となりました。
これからも1・2年生で関わる機会を大切にしながら、さらに仲を深めていきたいと思います。たくさんの笑顔があふれる、楽しい一日になりました。
4月18日、本校において任命式を行いました。前期児童会役員8名、各委員会の委員長5名、たてわりリーダー長2名そして各学級の学級委員15名が任命されました。
任命証を受け取る際には、どの代表児童も大きな声で返事をし、堂々とした態度で臨んでいました。その姿からは、これから学校をよりよくしていこうとする強い意欲と責任感が伝わってきました。
任命式を終え、来週からはいよいよ前期の活動が本格的に始まります。今年度、本校では「みんなが主人公」という目標を掲げています。子どもたちは日々の学校生活の中で、自分の役割を意識しながら活動に取り組んでいきます。
また、6月には八幡野グランプリも予定されており、ゴールデンウィーク明けから本格的な準備が始まります。子どもたち一人一人が主体的に関わり、どのように学校全体を盛り上げていくのか、今後の活躍が楽しみです。
新年度が始まり、子どもたちは新しい学級や友達にも少しずつ慣れ、明るく元気な声が校内に広がっています。
本日、本校では火災を想定した避難訓練を実施しました。校内の一部を出火場所と設定し、どの経路で避難すれば安全に行動できるかを考えながら、全校児童が校庭へ速やかに避難しました。訓練では「お・は・し・も(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」の約束を意識し、落ち着いて行動する姿が見られました。
訓練後には、担当より「練習でできないことは、本番でもできない」という話があり、日頃からの備えの大切さについて改めて考える機会となりました。また、各学級では消火器の使い方を動画で確認したり、校内のどこに消火器が設置されているかを実際に確かめたりする活動も行いました。
災害はいつ起こるか分かりません。だからこそ、日頃からの訓練や準備が大切です。今後も、児童一人一人が自分の命を守る行動がとれるよう、継続して指導してまいります。ご家庭でも、非常時の避難方法や連絡の取り方などについて、ぜひ話し合ってみてください。
4月10日(木)、令和8年度八幡野小学校入学式を行いました。
新1年生が、少し緊張しながらも期待に胸をふくらませて登校し、晴れやかな表情で式に臨みました。周りの様子を見ながら静かに席に座り、話をしっかりと聞こうとする姿から、小学校生活への第一歩を踏み出した様子がうかがえました。
式では、校長先生からのお祝いの言葉や、これからの学校生活についてのお話がありました。新1年生は、これから始まる毎日に思いを巡らせながら、真剣な表情で話を聞いていました。
これから6年間の学校生活が始まります。一人一人が安心して過ごし、さまざまなことに挑戦しながら成長していけるよう、教職員一同、温かく見守り支えてまいります。
4月8日(水)、令和8年度八幡野小学校の学校生活がスタートし、親任式と始業式を行いました。
親任式では、新しく本校に着任した教職員の紹介を行いました。子どもたちは、新しい先生方の話にしっかりと耳を傾け、これからの学校生活への期待を高めている様子でした。
続いて行われた始業式では、校長先生や各部長から、学習や生活についてのお話がありました。子どもたちは、進級した喜びを感じながら、新しい学年への意欲をもって式に臨んでいました。
新しい一年が始まりました。一人一人が目標をもち、充実した学校生活を送ることができるよう、教職員一同努めてまいります。本年度もご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
本日、離任される先生方が八幡野小学校を旅立ちました。
式では、離任される先生方から、これまでの学校生活の思い出や子どもたちへの温かいメッセージが贈られました。子どもたちは、これまでの関わりを振り返りながら、真剣な表情で話に耳を傾けていました。
代表児童による感謝の言葉では、先生方への「ありがとう」の気持ちが会場いっぱいに広がり、心温まるひとときとなりました。別れを惜しみながらも、笑顔で送り出そうとする子どもたちの姿が印象的でした。
これまで本校の教育活動を支えてくださった先生方に、心より感謝申し上げます。新たな場所でのご活躍をお祈りするとともに、これからも本校での思い出が先生方の心に残り続けることを願っています。
3月19日、卒業式を行い、6年生が本校を巣立っていきました。
式では、卒業証書授与において、一人一人がしっかりと前を向き、堂々とした姿で証書を受け取る様子が印象的でした。これまでの学校生活で積み重ねてきた努力や成長が感じられる、立派な姿でした。
また、呼びかけや歌には、仲間と過ごした日々への思いや、支えてくれた人々への感謝の気持ち、そしてこれからの未来への決意が込められており、会場は温かな感動に包まれました。
6年生の皆さんがこれから歩む道が、希望に満ちたものとなることを願っています。これまで本校の中心となって活躍してくれたことに、心から感謝します。