学校教育目標 

『進んで学び 思いやりいっぱい やんもの子』

重点目標

『249 人 みんなが 主人公』

やんもの子

3月19日に修了式を行い、今年度の教育活動を締めくくりました。

式では、各学年の代表児童に修了証が手渡され、この一年間の学びと成長を全校で確かめ合いました。子どもたちは、これまでの学校生活を振り返りながら、次の学年への期待を胸に、落ち着いた態度で式に臨んでいました。

また、校長先生からは、一年間の努力や成長を称えるとともに、支えてくれた友達や周りの人への感謝の気持ちを大切にしてほしいというお話がありました。子どもたちは、それぞれの経験を思い起こしながら、真剣に耳を傾けていました。

この一年間、子どもたちは様々な活動を通して、多くのことを学び、心も体も大きく成長しました。これからも自分のよさを大切にしながら、新しい学年でもさらに力を伸ばしていってほしいと願っています。

保護者や地域の皆様には、本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

一年間取り組んできた「自分・友達活動」の締めくくりとして、「ありがとうの会」を行いました。学年団で関わり合いながら過ごしてきた日々を振り返り、仲間への感謝の気持ちをもって楽しく過ごす時間となりました。

当日は、これまでの活動で深めてきたつながりを感じながら、みんなで遊びやレクリエーションを楽しみました。笑顔あふれる中にも、友達と過ごしてきた時間の積み重ねや、支え合ってきた関係の温かさが感じられました。

活動の中では、「ありがとう」の言葉を伝え合う場面も見られ、互いのよさや頑張りを認め合う姿が印象的でした。一年間の経験を通して育まれた思いやりや協力する心が、しっかりと子どもたちの中に根付いていることを感じました。

これからも、このつながりや感謝の気持ちを大切にしながら、それぞれの歩みを進めていってほしいと思います。

今年度最後となる代表委員会を行いました。学級委員、各委員会の委員長、そして児童会役員が一堂に会し、1年間の活動を振り返りました。今年度の児童会目標は「す・な・お」でした。それぞれ字にはこのような意味が込められています。

「す」―進んで行動すること
「な」―仲間を大切にすること
「お」―思いやりをもって関わること

それぞれの言葉には、よりよい学校をみんなでつくっていこうという願いが込められています。各学級や委員会での活動を通して、進んであいさつをする姿や、友達に優しく声をかける姿など、「す・な・お」を意識した行動が学校のあちらこちらで見られました。

話合いの中では、「完璧ではなかったけれど、みんなで意識できた」「来年度はさらに広げていきたい」という前向きな声も聞かれました。

今年度の児童会役員や代表の思いは、ここで終わるものではありません。その願いや努力は、次の学年、次の代表へと受け継がれていきます。これからも「す・な・お」の心を大切にしながら、思いのバトンをつなぎ、よりよい学校づくりを続けていってほしいと願っています。

全校で「6年生を送る会」を行いました。これまで学校をリードしてきた6年生への感謝の気持ちと、卒業を前にした激励の思いを込めた、心温まる会となりました。

今回の会は、5年生が中心となって企画・準備・運営を進めてくれました。会の内容を考えたり、役割分担をしたりと、最高学年へとつながる自覚をもちながら主体的に取り組む姿が見られました。当日は、進行や呼びかけなどを堂々と務め、学校の新たなリーダーとしての頼もしさを感じさせてくれました。

各学年からは、歌やメッセージ、メダルなど、思いのこもった贈り物が届けられました。6年生は、時折笑顔を見せながらも、これまでの学校生活を振り返るように温かな表情で見守っていました。

在校生からの「ありがとう」と「がんばってください」の思いを胸に、6年生が自信をもって新たな一歩を踏み出してくれることを願っています。そして、この会を成功させた5年生の姿は、確実に学校の伝統を引き継ぐ力となりました。

 総合的な学習の時間に、「小学校の歴史」をテーマとした出前授業を行いました。今回は本校のグラウンドの建設に関わり、当時の工事責任者として尽力された関谷哲男さんを講師にお迎えし、貴重なお話を伺いました。

関谷さんからは、学校が建てられる以前、この場所には山や森が広がっていたことや、子供たちの学びの場としてふさわしい環境をつくるため、自然を生かしながら設計・建設が進められたことなどを教えていただきました。一つ一つの施設や配置には、子供たちの安全や成長を願う思いが込められていることを知り、児童は熱心に耳を傾けていました。

 今回の出前授業を通して、児童は学校の成り立ちだけでなく、地域の方々の思いや願いに支えられて、今の学校生活があることを学びました。これからも、自分たちの学校を大切にしながら、学びを深めていってほしいと思います。

 1月23日(金)には、児童大集会「やんも万博2025」を行いました。児童会目標である「す・な・お」を全校のみんなで達成したいという思いのもと、6年生が中心となり、自分のよさや強みを生かしながら各ブース(パビリオン)の準備や計画を進めました。また、「261人みんなで創り上げていくために、下級生にも準備や当日の運営にも参加してほしい。」と考え、下級生にも声を掛け、道具の準備や事前の練習、当日の仕事などに参加してもらいました。

 本番では、どの子も生き生きと活動したり、遊んだりする姿が見られました。これまでの準備や練習の成果を発揮し下級生に優しく接する6年生。自分のよさや強みを生かして仕事を手伝ったり、異学年と仲良く関わりながら楽しく遊んだりする下級生。子供たちにとって充実した時間となりました。

 今回の経験を生かし、残りわずかとなった3学期、多くのことを学び、成長していってほしいと思います。

先週、書き初め大会が行われました。

課題の字は、

小1「あさひ」

小2「ふるさと」

小3「花がさく」

小4「水の流れ」

小5「光る大地」

小6「四季の美」です。

子どもたちは、新しい年への思いや目標を胸に、一文字一文字に気持ちを込めて筆を運びました。

教室や体育館には、静けさの中にもほどよい緊張感が漂い、どの子も集中して作品づくりに取り組む姿が見られました。2学期や冬休み中に練習を重ねてきた成果を発揮し、力強く伸びやかな文字や、丁寧に書かれた文字からは、3学期への意欲が感じられました。

書き初めを通して、新年の決意を新たにし、心を落ち着けて学びに向かうよい機会となりました。今後も、一日一日を大切にしながら、目標に向かって取り組んでいってほしいと思います。

 

1月6日(火)から3学期が始まりました。

冬休みを終え、学校には子どもたちの元気な声が戻り、新しい年のスタートにふさわしい一日となりました。

始業式では、校長先生から「二刀流」を話題にしたお話がありました。一つのことに力を注ぐだけでなく、目標をもって複数のことに挑戦し続ける姿勢の大切さについて触れながら、「自分なりの目標をもち、学習や生活の両方で力を伸ばしてほしい」というメッセージが伝えられました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、自分自身の「二刀流」について考えている様子でした。

3学期は短い期間ではありますが、成長を実感できる大切な学期です。
本校では、子どもたち一人一人が目標に向かって意欲的に取り組めるよう、教職員一同力を合わせて教育活動を進めてまいります。本年も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 12月5日に「世界を旅する和太鼓集団『倭』」の皆様をお招きし、心に響く迫力ある演奏を披露していただきました。力強い太鼓の響きが体育館いっぱいに広がり、子どもたちは音の波に包まれながら、目を輝かせて聴き入っていました。ひと打ちごとに伝わる息の合ったリズムや、演奏者の皆さまの真剣な姿勢に、児童からは「体の中まで響いた」「自分も叩いてみたくなった」という声がたくさん上がりました。

素晴らしい演奏を通して、音楽の楽しさや表現することの魅力を実感する貴重な機会となりました。
心に残る時間を届けてくださった和太鼓演奏集団の皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

 

 12月4日に社会科見学に行ってきました。今回の見学では「木下杢太郎記念館」「伊東消防署」「伊豆中干物工場」の3カ所を回り、社会科の学習をさらに深めることができました。

 見学の中で、火災現場での放水の様子や魚をさばいて開きにする工程など、実際の仕事を間近で見させていただきました。経験のしたことがないことを『見て』『聞いて』、素晴らしい学びになったと思います。子供達の表情も興味津々という様子で、前のめりなって学ぶ姿が見られ、体験的な学習はやはり大切だなと改めて教えてもらいました。

 今後は調べて分かったことや、聞いて分かったことを新聞にまとめていく予定です。完成した新聞を楽しみにしていてください。

 このたびの社会科見学では、三つの見学先の皆様にご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。日頃は見ることのできない現場の様子を丁寧にご説明いただき、生徒たちにとって非常に貴重な学びの機会となりました。今回の経験を今後の学習にしっかりと生かしてまいります。誠にありがとうございました。

 

 

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