学校教育目標 

『進んで学び 思いやりいっぱい やんもの子』

重点目標

『249 人 みんなが 主人公』

やんもの子

 12月1日(月)には、学校薬剤師にお越しいただき、「薬学講座」を行いました。薬の正しい服用の仕方や薬物・喫煙・飲酒の危険性についてお話ししてくださいました。これまでの生活経験の中で、何となく「危険だ」と感じている子供たちでしたが、改めて説明を聞いたり、実際の写真を見たりする中で、「そんなことになってしまうの!?」「肝臓の色ってそんなに変わってしまうんだ。」「思ったより危険なんだな・・・。」と、驚くとともに、今後の自分の生活の中で気を付けていこうと感じているようでした。

 

11月14日(金)の5~6時間目には、総合のキャリア学習の一環で、カメラマンの「武智一雄さん」を講師に招き、お話しをしていただきました。さらに、卒業アルバムの写真撮影も行ってくださいました。子供同士で写真を取り合う機会も設けていただき、その中で撮影の仕方も教えてくださいました。「こっち向いて。」「はい、笑って。」と声を掛け合いながら撮影し合う子供たちは、楽しみながらも真剣な様子でした。子供たちにとって、とてもよい経験となりました。

 

 11月7日に中学年部の「我らが主人公DAY」がありました。

 今回は、学年団で話し合ってやることを決めるのではなく、各クラスで催しを考えました。3年1組は「フリスビードッジ」と「かごめかごめ」、3年2組は「色おに」と「どろけい」、4年1組は「追い越しリレー」と「〇✕クイズ」、4年2組は「学校かくれんぼ」と「キックベース」を計画し、当日に向けて、クラスや学年団でたくさんの準備を重ねていきました。

 当日は、準備の成果が実り、笑顔がたくさん溢れる素敵な会になりました。「仲良く、楽しく、一人一人が主人公DAY」という目標を達成でいたのではないかと思います。遊びに関しても、各クラスでみんなが楽しめるようにと考えた工夫や配慮が随所に見られ、周囲のことを考え行動する力が高まってきたことを実感しました。

 中学年団としてこうやって一緒に活動できる時間も少なくなってきました。残り少ない日々を大切に生活していきたいです。

 

 

 

 10月30日(木)と31日(金)の2日間、6年生は修学旅行に行きました。

「高め合う最高の修学旅行」にするために、「めりはりを意識して協力し、最高の学びができる修学旅行にしよう」というスローガンをみんなで立て、実行委員を中心に自分たちで話し合いながらつくり上げていきました。当日に向け、子供たち一人一人が自分の役割に責任をもって呼びかけをしたり、相手と折り合いを付けながら話し合ったりするなど、意識を高めている姿が見られました。また、3校合同で仲を深めながら行くことができるよう、子供同士で事前のリモート打ち合わせも行いました。

 修学旅行当日は、これまでの準備・計画の成果を発揮して活動することができました。また、バス内でのレクリエーションなどを通して、3校でも仲を深めることができました。どの子にとっても実りのある、そして思い出に残る修学旅行となりました。

 

 

 

 

 

 

10月17日に低学年の「われらが主人公DAY」が行われました。小室山を目的地とし、公共交通機関を使いながらの遠足を計画しました。

道中は1年生がはぐれないようにと、2年生が手をつないで一緒に歩き、きれいに2列で移動する姿が見られました。学年団での行動や遊びを通して、1・2年生の絆がまた一つ深まった気がします。

小室山では、落ちているどんぐりを拾ったり、冬に向けて色が変わりゆく木々を見たりと、五感を使って秋を感じることができました。

春に行った「学年団DAY」の頃とは、ひと味もふた味も違う子供達の姿がたくさん見付けられました。この半年間の成長を心からうれしく思います。

 

本年度の教育活動も残すところ約5ヶ月となりました。児童大集会や6年生を送る会など他学年とのつながりを強く感じることができる行事がたくさん控えています。一人一人が主人公として、それぞれの強みを生かしながら力を発揮できるよう、教職員一同励ましていきたいと思います。

10月3日に音楽集会がありました。各学年、たくさんの練習を重ねてきたことが伝わる素晴らしい発表でした。

それぞれの発表の曲目は、

1年生 「どんぐり ころりん」 「おおきなかぶ」 「ともだちになるために」 

2年生 「スイミー」 「かえるの合唱」

3年生 「ディズニーメドレー」 「小さな世界」

4年生 「プパポ」 「アフリカンシンフォニー」

5年生 「大切なもの」 「威風堂々」

6年生 「変わらないもの」 「パイレーツオブカリビアンメドレー」

全校合唱 「世界に一つだけの花」

でした。

合唱や合奏は、声を揃えて歌ったり、みんなと合わせて演奏したりと、協力して一つの作品を創りあげることが求められます。一つになって力を発揮したこの経験は、今後の学校生活で様々な場面で生かしていくことができるでしょう。。「みんなが主人公」になれた音楽集会を糧に、さらに飛躍していく子供たちを教職員一同支えていきたいと思います。

保護者の皆様、本日はお忙しい中、音楽集会をご参観いただきありがとうございました。日々、本校の教育活動に温かいご理解をいただきますことを心より御礼申し上げます。

10月1日の任命式で、後期の児童会本部役員、委員長、学級委員が任命されました。

それぞれの児童は、自分の名前が呼名されると気持ちを込めて「はい!」と大きな返事をしていました。体育館に響き渡る声に、後期への思いを感じることができ、リーダーとしての階段を上り始めたことをうれしく思いました。

 9月30日をもって前期が終わり、10月1日から後期の学校生活が始まります。今日の委員会活動では、前期の活動を振り返り、引き継ぎ事項を後期の委員会に伝えました。

 新しい顔ぶれで始まる後期の活動で、自分らしく力を発揮できるよう、曜日ごとに担当を決めたり、よりよい活動の仕方を話し合ったり、各委員会で準備が進められていました。

 6年生にとっては、小学校生活で最後の委員会活動になります。八幡野小学校での日々で学んできたことをもとに、どんな学校を創りあげていくのか楽しみです。「やりたい」 「こうしたい」という思いを実現できるように、教職員一同、子ども達の活動を支えていきます。

 8月28日(木)には、池小学校、富戸小学校、八幡野小学校の4~6年生対象の学校保健委員会で、講師の先生によるオンライン授業を行いました。「気持ちチェンジ名人になろう!オウムくんを探せ!」という学習タイトルで、ネガティブな心をポジティブな心に変える、「気持ちの切り替え力」(レジリエンス)について学びました。また、午後には対島中学校を会場に、保護者対象で「子供のやわらかな心を育むために」レジリエンス講座を行いました。

 対中学区の児童生徒が、学んだことを自分自身の生活に取り入れていってほしいと思います。

 

 8月28日に2学期に入って初めての代表委員会が行われ、児童会や生活委員会、音楽委員会、保健委員会からそれぞれ提案がありました。

 廊下や階段での安全や朝の挨拶、音楽集会の全校合唱、ハンカチの使い方など、八幡野小生の学校生活から出た課題やアイデアをもとに、さらによい学校となるよう考えられた議題でした。

 前期も残すところあと1ヶ月となり、前期の児童会役員や委員長、学級委員の任期もわずかとなりました。児童会目標の「すなお」に向かって、全校児童のために主体的に活動にしてほしいと思います。

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