学校教育目標
『進んで学び 思いやりいっぱい やんもの子』
重点目標
『249 人 みんなが 主人公』
学校教育目標
『進んで学び 思いやりいっぱい やんもの子』
重点目標
『249 人 みんなが 主人公』
7月16日(水)の昼休みには、たてわり遊びを行いました。今回は熱中症対策も兼ね、各教室で落ち着いて遊ぶことができる内容で計画を立てました。6年生は「トランプなら低学年も楽しめるかな。」「何でもバスケットなら動きもあってより楽しいかな。」と、下級生のことを考えながら計画していました。その甲斐もあり、本番ではどの班も楽しく遊ぶことができました。大きな笑い声が響いたり、仲良く会話したりと、どの子にとってもよい時間となりました。
7月11日(金)の5時間目に、総合的な学習の時間で行っている「キャリア学習」の一環で、静岡県技能マイスター出前講座を実施しました。今回は、日本料理調理人の檜山和正マイスターにお越しいただき、仕事の内容ややりがい、生き方についてお話しをしていただきました。どの子も自分の夢や目標と結び付けながら真剣に話を聞く姿が見られました。
7月4日(金)の3時間目と4時間目には、熱海の税務署の方にお越しいただき「租税教室」を行いました。「税」について、パワーポイントやアニメ動画を通して、分かりやすく説明してくださいました。子どもたちも説明を聞く中で「自分たちの生活は「税」によって支えられているんだな。」と自分事として考えることができました。
7月3日に交通安全教室が開かれました。伊東警察署より交通指導員を2名、講師としてお招きし、交通ルールについて教えていただきました。
低学年は「公道での歩行の仕方」、中高学年は「公道での自転車の乗り方」をテーマに、日頃の生活を振り返ることができました。
八幡野小学校の学区は、高低差のある地域性から、スピードの出やすい下り坂が多く、危険な交差点も多く存在します。これから夏休みに入ると、県外からの観光客も増え、いつもより車通りも多くなることが予想されます。今回の交通安全教室で学んだことを実生活に生かして、日々安全に努めていきたいと思います。
最後になりますが、本日お忙しい中、ご来校いただきご指導してくださいました交通指導員の方々、貴重なお話本当にありがとうございました。
6月25日(水)の3時間目には、「交通安全リーダーと父母と交通安全を語る会」を行いました。最上級生として、交通安全リーダーの役割を自覚するとともに、学校や保護者の方々、地域の方々に交通事故防止と交通安全活動の推進を図ることを目的として取り組みました。本番に向け、子どもたちは総合や休み時間の中で、登下校の道の危険箇所や注意点をまとめ、発表に向けて何度も練習していました。本番では、これまでの準備や練習の成果を出し、一人一人が一生懸命発表していました。保護者や地域の方々も子どもたちの話に真剣に耳を傾け、アドバイスや励ましの言葉を伝えてくださいました。この経験を生かし、今後も最上級生として下級生のよき手本となるような行動をとってほしいと思います。
6月18日に八幡野地区のしゃぎり保存会と万度保存会の皆様をお招きし、演奏会が開かれました。
八幡野地区は、古くから八幡宮来宮神社の神様たちを祭事に祀ってきました。太鼓や笛、鐘や万度を使って、その祭事を彩ってきたそうです。その伝統文化を「しゃぎり」と呼びます。
何百年と続く、この伝統文化を今の八幡野小学校生に伝え、この先の未来に残していってほしいという思いを込めて、演奏をしていただきました。
米俵1俵ほどの重さのある万度を持つ体験をさせていただいた子ども達は、その重さに驚くとともに、祭事に一人で持ち上げる地域の大人達のすごさを感じていました。
5校時には、3年生が総合の授業の一環として、実際に太鼓をたたかせていただきました。基本の太鼓の型「てんつく」のリズムを練習し、リズムに合わせてたたきました。楽しそうな表情がたくさん見られ、ありがたい経験をさせてもらえたと感じました。
子ども達に感想を聞くと、「しゃぎりを覚えたい」と話していました。その言葉から、しゃぎりがつなぐ地域の絆を大切に、この先も発展していく八幡野地区の明るい未来を想像することができました。
6月18日に3年生の総合の学習を深めるために、講師をお招きして、八幡宮来宮神社についてお話をしてもらいました。
八幡野地区に伝わる様々な言い伝えに、子ども達も興味津々で、熱心にメモを取る姿が印象的でした。お話を聞いて、広がった知識や疑問からさらに学習が深まっていきそうで来週の総合の授業が楽しみになりました。
お忙しい中、時間を作ってお話しいただきました3名の講師の先生方。本当に貴重なお話をありがとうございました。
「総合」の学習を深めることを目的に、八幡宮来宮神社へフィールドワークに出かけました。
八幡野小学校の校歌には、「八幡の森」という歌詞があります。八幡の森とはどこにある森なのか。また、どんな森なのかを知るために、現地で見て・触れて・感じて、学びました。
実際に森に行ってみると、深い年月を感じるような大木や森が織りなす荘厳な景色が広がっていました。武運の神「八幡神」と縁起の神「来宮神」の2つの名前をもつ八幡宮来宮神社は、2つの神が宿るお社です。鳥居の紋からもその歴史を読み取ることができました。
今週の水曜日には、八幡野地区の歴史に詳しいゲストティーチャーをお招きし、さらに学習を深めていきます。この1年間でどんな風な子ども博士が誕生していくのか楽しみです。
6月5日(木)の午後には、高学年でプール清掃を行いました。これから始まる水泳の授業に向け、全校の誰もが気持ちよくプールに入ることができるよう、一人一人が高学年としての意識をもって活動に取り組みました。側溝の泥を取る・トイレをきれいにする・プールサイドの木の葉を取る・プール内の泥を取って磨くなど、作業は大変でしたが、最後に見違えるほどきれいになりました。
5月27日に令和7年度の運動会が行われました。当日は、朝早くから準備や応援、本当にありがとうございました。
よく晴れた青空のもとでの開催とはいきませんでしたが、曇り空の中、熱中症の心配のない涼しい気温で開催することができました。
赤軍、白軍に分かれ、戦いあった運動会。全力で競技に取り組む姿がとても印象的でした。一人一人が真剣に走り、応援し、協力し合っている姿に、子供たちの成長と絆の深さを感じました。
勝ち負けはありますが、それ以上に大切なのは、今日という日まで努力を続けてきたこと、仲間と力を合わせたことです。その経験を今後の学校生活に生かしてほしいと思います。
運動会は終わりましたが、これからも「全力でがんばる気持ち」を忘れずに、学校生活を楽しんでいきましょう。