学校教育目標
『進んで学び 思いやりいっぱい やんもの子』
重点目標
『262 人 みんなが 主人公』
学校教育目標
『進んで学び 思いやりいっぱい やんもの子』
重点目標
『262 人 みんなが 主人公』
8月28日(木)には、総合の「福祉」の授業の一環で、ユニバーサルデザインのオンライン出前講座を行いました。ZOOMを活用し、画面の資料をもとに講師の先生が分かりやすく説明してくださいました。「ユニバーサルデザインって、思っていたよりたくさんあるんだな。」「心のユニバーサルデザインで、支えたり助けたりすることも大切なんだね。」「体が不自由な人だけでなく、誰もが使いやすいことがポイントんなんだね。」など、子どもたちにとって、初めての発見があったり、さらに興味が膨らんだりと、とても勉強になったようです。
楽しかった夏休みが終わり、ついに2学期がスタートしました。久しぶりに会う子どもたちは笑顔が輝いており、八幡野小学校に活気が戻りました。
始業式は熱中症対策のため、放送設備を活用しながらリモートで行いました。その後は、夏の課題を提出したり、夏の思い出話をしたり、友達と元気よく遊んだりしていました。どの子も、久しぶりに学校で活動する中で、学校生活が始まったことを実感しているようでした。
2学期は、「挑戦」と「充実」の学期です。子どもたち1人1人が主人公となり、自分のよさを生かしながら様々なことにチャレンジしてほしいと思います。子どもたちにとって大きな成長につながる日々となるよう、学校全体で子どもたちを支えていきたいと思います。
7月21日(金)には、1学期終業式を行いました。校長先生や4年生の代表児童の話を聞く中で、どの子も、心の中で1学期に頑張ったことやできるようになったこと、得意になったことや好きになったことを振り返っているようでした。261人一人一人が主人公であった1学期、どの子も自分自身をみつめ、自分のよさを伸ばすことができました。
これから夏休みに入ります。健康に十分気をつけながら、楽しく過ごしてほしいと思います。
7月1日(月)には、市民一斉あいさつ運動に八幡野小の子どもたちも取り組みました。児童会役員と生活委員会が中心となり、朝の時間に玄関前で行いました。PTAのボランティアの方々もご協力くださり、「おはようございます!」という大きなあいさつが、響き渡りました。あいさつ運動がなくても、活気のあるあいさつが学校中に広がるよう、指導していきたいと思います。
28日(水)には、動物愛護教室を行いました。動物愛護教室では、犬との触れ合い方について学びました。専門の先生が、犬に指示を出している様子を見たり、実際に犬に触ったりと、どの子にとってもよりよい活動となりました。子どもたちは「かわいい。」「怖がらせないように優しく触らないとね。」「温かくて気持ちいい。」「喜んでくれているみたい。」など、楽しみながらも動物の命を肌で感じ大切にしようという思いを持つことができました。
13日(木)には、八幡野・富戸・池小の3校合同で社会科見学へ行きました。見学した施設は「環境美化センター」「大川浄水場」「湯川終末処理場」です。社会科の授業で学んだことを、直に見たり聞いたりした子どもたちは「こんなにごみを処理しているんだ。」「処理するごみや下水の臭いってすごいね。」「処理するためにたくさんの機械を使っているんだ。」と、驚いていました。そして、初めて見たこと、知ったこと、感じたことを、メモ用紙いっぱいに書き込んでいました。また、各施設の方々の話を聞く中で、子どもたちは「みんなのために頑張って働いているんだ。」「処理施設の人たちに私たちの生活は支えられいるんだな。」と話していました。働く人たちの思いを感じることができたようでした。社会科見学の経験を今後の学習や生活に生かしていきたいと思います。
6月7日(金)の放課後には、職員を対象とした救急法研修を行いました。水泳の授業に入る前に、赤十字より講師を招き、プールで事故が起きたことを想定した職員の動きや心肺蘇生法について、演習を通して学びました。水の事故はもちろん熱中症も心配される季節になりました。子どもたちの安全を第一に、水泳の授業及び教育活動を行っていきます。
6月7日(金)の朝には、児童集会を行いました。児童会前期本部役員が、本年度の児童会目標「自信をもって理想の未来へはばたこう」を、全校の子どもたちに発表しました。また、児童会目標に向かうために、全校1人1人が目標・願いを持とうと呼びかけました。
6月1日(土)は、八幡野小学校運動会でした。心配されていた雨も早朝には上がり、気持ちのよい気候の中、無事開催することができました。今年は、八幡野小学校の重点目標「261人みんなが主人公」をテーマに、「みんなでチャレンジ」をスローガンとして、一人一人が力を合わせながら運動会を作り上げました。
「自分たちのよさや強みを生かした運動会」となるよう、競技・演技の計画をする際には、子どもたち自身が積極的に考えを出し合いながら準備や練習を進めました。授業の時間だけでなく、休み時間にも自主的に活動する姿が見られました。自分の思いを大切にしながらも、友達と励まし合ったり、話し合ったりしながら活動する中で、どの子も大きく成長していきました。
本番では、全力で演技・競技をする中で、日頃の準備や練習の成果を十分に発揮することができました。学年団のよさと心と力を合わせることで絆を深めた団体競技、自分たちの思いを動きで表現した団体演技、息ぴったりなバトンパスを魅せた学級対抗リレー、各軍の思いを一つに互いを称え合った応援合戦、学校代表としての誇りを胸に堂々と走った選抜リレー。子どもたち一人一人が「主人公」として自分のよさを輝かせる運動会でした。
運動会での経験生かし、これからも大きく成長していってほしいと思います。保護者の方々につきましては、日頃のお子さんへのご支援から学校へのご理解、運動会当日のご準備など、様々な場面でご支援・ご協力いただきありがとうございました。
29日(水)には、2回目の運動会全体練習を行いました。運動会まで残り数日となった今、子どもたちの表情は増々真剣味を帯び、やる気がみなぎっています。応援合戦練習では、団長や応援団を中心として、心を一つにかけ声やゴーゴーゴーの練習を行いました。本番ではクラスだけでなく、学年・学年団・赤軍白軍、など仲間を意識し励まし合いながら戦ってほしいと思います。
重点目標
262 人
みんなが 主人公